ゴールドカードを持っていると女性にモテる

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メリットを考える

住宅ローンの借り換えでは、基本的にはデメリットがありません。新規で借りる時とは違い、審査に落ちたらマイホームが購入できないということもありません。金利が下がるというプラス面と、諸費用がかかるというマイナス面を計算して、総合的に負担を減らせるかどうかということが重要になります。しかし、申込みをしただけでも、信用情報に6ヵ月間記録が残るので、短期間のうちにあまりたくさんの申込みをしすぎないように気をつけておきましょう。まずは仮審査への申込みをしますが、同時に複数の金融機関へ申込みをすることも可能になります。仮審査の結果は1週間から2週間程度で出ますが、もっと早いこともあります。住宅ローンの借り換えでも、新規で借りた時とほぼ同じ書類を用意することになります。借り換えの時にだけ必要な書類として、返済中の口座のコピー、融資残高証明書、返済予定明細書などがあげられます。住宅ローンの返済をきちんとできているなら、問題はないでしょう。借り換えの審査に通ったら、前の住宅ローンを一括返済しますが、手数料についてはあらかじめ確認をしておきましょう。銀行の窓口で一括繰上げ返済をすると手数料がかかるが、インターネットバンキングで返済をしたら手数料が無料という住宅ローンもありますので、よく確認をしておき、損をしないようにしておきましょう。住宅ローンの借り換えでネックとなるのが諸費用です。金利が下がっても、諸費用を計算すると総合的にはあまりメリットがなかったということもあります。しっかりと計算をして、メリットが出ることを確認しておきましょう。